バレンタインデー 不登校・ひきこもりの子どもたちの気持ちは?

バレンタイン

今日はバレンタインデーですね。
不登校・ひきこもりのお子さんをお持ちのお母さん、お父さん、そしてご家族の方にとってはそれどころじゃない。
進路も決まらず、焦りはピーク。。そんな状態の方も多いのでは、と思います。

バレンタインデーの時期の不登校の子どもの気持ちって?

最近はバレンタインデーも、昔ほど若者たち限定のイベントではなくなりましたね。
不登校の子どもたちは、このイベントをどう思っているのでしょう?
ちまたのお祭り騒ぎを苦にがしく思っている?
世間の賑わいを横目に、ふんっ!リアじゅうなんかくそくらえ!という気持ちと、取り残された感と。。複雑ですね(笑

当事者にとっては笑いごとではないのですが。

焦ってる時こそ一息ついて、ちょっと視点を変えてみる

この時期、進級・進学とクラスメイトはどんどん先に決まっていき、進路も決まらないどころか、
学校にも行けてない。。自分はなんてダメなんだ。。。
不登校になった子どもたちの心の声が聞こえてきそうです。

そして、すぐそばには心配でたまらない母親の顔。
家族の暗い空気。。 自分のせいだ。。
そんなふうに、ますます自分を追い詰めていく時期なのでしょう。。
母も、家族も進路のことを考えると、ますます暗くなる。

負のスパイラルですね。

渦中にいる時は、どうしても目の前のことに捉われがちです。
だからこそ、ちょっと深呼吸をして、せっかくのバレンタインデー。
家にいる子どもとチョコ作りなんかしてみたらどうでしょう?

何のんきなことを言ってんの!?という声も聞こえてきそうですが、、

「こんな大変な時に、楽しいことなんかしちゃいけない!」と思ってませんか?

ふつうだったら、、今頃進路も決まって。。
ふつうだったら。。

世の中は加速度的に多様化しています。
「ふつう」に捉われて、子どもたちを窮屈な、生きづらい場所にムリして戻さなくても、よくはありませんか?

ひとりひとり、育った環境や発達スピードが違います。
じっくり考えてから行動する子、まずは行動してから考える子。
それを同じものさしで評価することの方にムリがあるのではないでしょうか?

数の論理が作り出した「ふつう」に縛られるなんてバカげたことだと思いませんか?

選択肢はたくさんあります。
学びの場としては、チャレンジ校やフリースクール、通信、Web学習などなど。

「ふつう」と違うことは強み

不登校になる子たちの多くは「ふつう」でいることに息苦しさを感じています。
そして、その多くの子たちが発達障がいであったり、発達障がいのグレーゾーンにいます。

過去記事で栗原 類さんのことを取り上げましたが、
最近では、「実は発達障がい」「不登校だった」という方が、日本で、世界で活躍されている姿が、メディアによく取り上げられるようになりました。
医療の現場や芸能界、心理カウンセラーの方。アーティスト。。そしてビジネス界でも成功されている方が多くいます。

時代はいま、多様化し「みんな同じ」から「個性」が求められる時代へと加速度的に変わりつつあります。

「ふつう」と違うってことは、むしろ強みです。
特性があってあたりまえ。違っていてあたりまえ。

ふつうと違うことを気に病むのを止め、子どもたち、ひとりひとりの個性が輝くように、
一緒に遊んで、一緒に笑って、お母さんもお父さんも今のこの時間を楽しんで、子どもがどんなことに興味を持ち、何が好きなのかに関心を寄せてみてください。

きっと景色が変わりますよ♪

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